住宅ローン審査落ちた理由と年齢の条件とは?

住宅ローン審査の基準は一般には公開されていません。
しかし、国土交通省が発表している「民間住宅ローンの実態に関する結果報告書」という全国1,200もの金融機関によるアンケート調査を見ることで、住宅ローンの審査に関する詳細な審査情報を得ることができます。
それによりますと、審査基準で重視される項目は、完済年齢、返済負担率(年収に対する返済金額の割合)、借入時年齢、担保評価、勤続年数、健康状態、年収などの要因で評価の95%を占めています。
この中で一番大きい割合を占めているのは「完済時年齢」で、勤続年数や年収よりも重要視されているようです。
ですから、正社員で長期継続勤務をしていて年収もそこそこ有るのに審査に通らなかった人は、完済時の年齢が落ちた理由かもしれませんので返済期間を短くするなどの工夫をしなければいけません。
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